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青森県民の常識?トランクには「お風呂セット」が積んである理由

目次

青森県民の車には必ず「お風呂道具」がある

こんにちは。「あおもり結び。」の管理人です。

サイトがオープンして最初のブログ記事。何を書こうか迷いましたが、やはり私が一番大好きな、そして青森ならではの文化についてお話ししたいと思います。

突然ですが、皆さんの車のトランクには何が入っていますか?

洗車道具?アウトドアグッズ?

青森県民の車には、必ずと言っていいほど「お風呂道具」が積んであります。

嘘のような本当の話です。

シャンプー、リンス、ボディソープ、そしてタオルが入った「マイかご」。これがいつでもスタンバイされているんです。

(私の車にも、もちろん常備しています。これがあれば無敵です。)

なぜなら、私たち青森県民にとって、お風呂は生活の一部だから。

特に「朝風呂」の文化は、他県の人には驚かれるほど根付いています。

青森の冬は厳しいです。

でも、その寒さがあるからこそ、早朝の澄んだ空気の中、熱いお湯に浸かる時間が最高に贅沢なんです。

私も小さい頃は、よく「ばっちゃ(おばあちゃん)」に連れられて銭湯に行きました。

風呂上がり、火照った体に染み渡るアイスの冷たさと甘さ。

「よくばっちゃといったなー」と、今でも湯船に浸かるたびに、あの頃の温かい記憶が蘇ります。

大人になった今でも、お風呂屋さん巡りは私の大切な趣味です。

早朝から営業しているお風呂屋さんが多いのも、青森市の大きな魅力。

出勤前や、雪かきが終わったあとの朝一番にひとっ風呂。この習慣が、青森の人の活力を支えているのかもしれません。

この「あおもり結び。」では、そんなガイドブックには載っていないような、私の大好きな青森の日常や風景も発信していきたいと思っています。

青森市内の早朝風呂おすすめスポット

青森市内で私がおすすめする、早朝から入れるお風呂屋さんを少しだけご紹介しますね。

青森市内の早朝風呂おすすめスポット

つくだ温泉 ゆーぽっぽ

朝5時から営業。鉄道ファンにはたまらない名前ですが、地元密着型の温かい雰囲気が魅力。サウナもしっかり完備されています。


青森に来たら、ぜひ「お風呂セット」を持って(あるいは現地で調達して)、この朝風呂文化を体験してみてください。

きっと、心も体も、青森の温かさに包まれるはずです。

青森県民は「風呂道具ステッカー」が販売されるほどの県民的風呂好き!

青森県民の風呂好きは、全国的に見ても際立っています。様々なデータが、その事実を裏付けています。

  • 公衆浴場数全国1位: 人口10万人あたりの公衆浴場数が全国で最も多い県です。
  • 入浴料支出額全国トップクラス: 青森市は、1世帯あたりの「温泉・銭湯入浴料」支出年間金額が全国平均の4倍以上というデータもあります。月1回以上、多い地域では月1.5回ほど公衆浴場を利用している計算になります。

青森県民の風呂好きを示すユニークな文化として、「車に風呂道具を常備している」という習慣があります。いつでもどこでも温泉に入れるように、シャンプーやタオルなどを積んでいるのです。

「風呂道具 IN CAR ステッカー」販売中!

この青森県民のユニークな風呂文化をPRするために、「BABY IN CAR」をもじった「風呂道具 IN CAR ステッカー」が制作され、販売されています。

  • 販売開始: 令和6年3月18日から販売が開始されました。
  • 販売場所: 県内の温泉施設やお土産屋さんなどで販売されています。
  • 価格: 1枚450円(税込)です。

このステッカーの購入金額の一部は、「青森県公衆浴場業生活衛生同業組合」に寄付される仕組みになっており、青森のお風呂屋さんを応援することにも繋がります。

青森県の温泉・銭湯文化を象徴するユニークなアイテム、ぜひチェックしてみてください。

「風呂道具 IN CAR ステッカー」についての詳細情報

青森県庁ホームページ

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

へばな!(それでは、また!)

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